真実ノ光景ヲ描ク度ニ穢レル心、其之弐
ここ、
「発狂寸前牙狼KIBA - OHKAMIだ!
何か文句在っかよ?バカヤロウ!」
たちの聖地エルサレムで思わず
キョロキョロしていたら不慮の接触事故、
「あ、すいません。」
「あ、すいません。」
(って、意外と、優しかった。)
その純潔さが、
逆説的に悪目立ちするオレは、
唖然ポカーン、開いた口フォーエバー。
「ってか、マジ、うっせ!」
瀕死の精神状態で逃れ、
辿り着いた地上の日和イズム、
その落差たるや筆舌に尽くし難く、
それを現実の粋にまで高めた
ビビリ・ソウル冷めやらず
降臨する地上ロータリー、
死んだ魚の眼で自らの殻に引き隠り
バリゲード封鎖 Frozen to myself、
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